社章,校章,バッジ

企業の信用力UPに貢献する社章、バッジを作成します

社章の種類

社章は”企業の顔”と言われるほど重要なアイテムであるとともに、組織結束の上でのシンボルの役割を果たしています。また社章は社員の企業の一員としての意識向上と、訪問先顧客への印象度アップにつながります。

社章工房では、下記の通りの「金・銀仕上」「イブシ銀仕上」「ダムシン仕上げ」「七宝仕上」「ラッカーエポ仕上」「研(と)ぎエポ仕上」の6つの製法を取り扱っております。

「安価に作成したい」「大量生産したい」「高級に製作したい」「デザインを生かしたい」等のお客様の要望も当店の取り扱っている製法にて承る事が可能です。

長年の経験を持つ職人が様々な技術を駆使して作成する社章を是非ご活用ください。

金・銀仕上

金・銀コーディング加工で制作します。金または銀以外の色は使用しないシンプルな色合いながら、飽きのこない高級感あふれる美しい社章に仕上がります。

イブシ銀仕上

銀メッキの上にイブシをかける技法。アンティークな風合い持ちます。バッジ会社の歴史の長さを表現できます。イブシと七宝仕上げを組み合わせることも可能です。

ダムシン仕上

ロゴマークなどの凹部分に金または銀メッキを施し、凹部分を黒く仕上げます。黒と金(または銀)のコントラストがあるシックな仕上がりで衣服の色を選びません。

七宝仕上

日本の伝統工芸の七宝(しっぽう)仕上げで焼き色を出します。七宝独特の色鮮やかさは郡を抜いており、社章に色入れをする場合の主流になっています。

ラッカーエポ仕上

金メッキはたは銀メッキを施した後、凹部分にエナメルラッカーで色入れし、その上から透明エポキシ樹脂を乗せてドーム型に仕上げます。独特の光沢を出すことが可能。比較的安価な社章が作成でき、多色向きです。

研(と)ぎエポ仕上

凹に色調合をした硬質。エポキシ樹脂を盛り上げ、釜焼き後にフラットになるまで研ぎ上げて作成します。 ブローチのような美しい仕上がりで、会社のイメージカラーを再現するバッジがある場合に適しています。

新着情報

2009.03.10
「社章工房」オープンいたしました!会社の社章,バッジ,学校の校章作成いたします。

社章のチカラ

社章を付けている人=大企業の社員というイメージが長年定着していました。しかしながら近年では、小規模な会社も社章を制作するケースが増えております。営業時にピシッとバッジを身に付けることにより、会社の信用度が確実にUPします。

バッジを付けた状態で、終業時間外において電車やバス・居酒屋等で会社の悪口を言ったり、迷惑行為はなかなかできないという観点から社章作成を採用する企業も増えています。

また、バッジを胸に付けることにより、社員の一体感を高めるための必要なツールといえます。実際、社章を社員全員がつけることにより結束が固まったという声も聞くようになりました。社章はいわば、その会社の忠誠心です。

ぜひ御社も社章を作ってみてはいかがでしょうか?