クラシック社章:古めかしい雰囲気で重厚感たっぷり!落ち着いたムードを出したい方に

クラシックタイプは優れた加工技術により、新しくオリジナル作成される社章・校章に対して、歴史の重みを表現した色調を再現します。その独特の印象は、イメージを大切にするご職業や学校用の徽章製造に最適です。

  • いぶし仕上げ
    凹み部分に燻しをかけた
    立体感のある仕上げ

    銀メッキが施された社章・校章にイブシをかけ、凹凸を強調する仕上げです。重みのある使い古された印象と1個1個、微妙な色の違いが出るのが特徴です。

  • ダムシン仕上げ
    黒と金属色のコントラストが
    ロゴを際立たせる仕上げ

    凸部分に金、もしくは銀メッキを施し、凹部分を黒色ラッカーで色入れします。完成した社章・校章は、凸部分が浮き上がったような仕上がりになります。


製法が決まったら、下記の「よくある質問」を参考に
その他の仕様を決めて行きましょう。

仕様に関する よくある質問

Q1 社章の形はどうやって決めれば良いの?

一般的な社章・校章は、丸型や四角型が多くなっておりますが、ロゴやイメージをベースにした形状でもオリジナル作成が行われております。弊社では丸・四角はもちろん、変形型の製造も承っております。

  • 丸型

    丸型は1番人気のある社章・校章形状です。斜めになっても乱れた印象を与えない形と言えます。

  • 四角型

    四角型は丸型に比べ、面積が広い為、デザインが作りやすく、文字やロゴを大きく表現できます。

  • 変形型

    社章や校章のデザインによって、形状を変えて作成出来るのが変形型の特性になっています。

Q2 社章のサイズはどのくらいが一般的なの?

人気サイズ:11mm〜16mm

社章・校章の一般サイズは15mm以内です。1〜2mm違うだけでも大きく印象が変わるため、適切な物をお作り下さい。なお、オリジナル製造後、思ったよりも小さかったと言ったご意見を頂きます。そこで参考となる実寸サイズをご覧頂けるよう『社章・校章のサイズ参考表』をご用意いたしました。下記のボタンからご覧下さい。なお、ジャッケットに付けたイメージを確認する際は、ダウンロードしたPDFでプリントアウトを行った後に、ハサミなどでくり抜いてご覧頂ければ幸いです。

※上記以外のサイズも製作可能ですので、お気軽にお問合せください。

Q3 社章の素材はどんな物を選べばよいの?

社章の製造に使用されている素材は、真鍮(しんちゅう)と呼ばれる銅と亜鉛の合金が一般的です。実際弊社でも9割以上のオリジナル作成が、この真鍮を使って作られています。真鍮は加工がしやすい合金であり、その他の金属と比べ安価なため、初めてのオーダー作成をお考えのお客様にもオススメの金属です。なお、弊社では社章・校章作成の際、純銀や18金、プラチナの高級素材をベースにしたオリジナル製造を承っております。なお、金・銀は相場により価格が日々変動します。ご了承下さい。

Q4 社章のパーツはどのような物がよいの?

弊社ではオリジナルで製造される社章・校章用に、様々な留め具をご用意しています。下記の3点は留め具の中でも人気が高く、定番タイプになります。なお、下記以外の留め具もお気軽にご要望下さい。

  • タイタック(一番人気)

    社章・校章を留める際、もっとも人気が高く、定番となっている物がこのタイタックになります。

  • 平ネジ・特ネジ

    簡単な機構的のネジ式の留め具になります。ひと手間で社章・校章をしっかりと固定できます。

  • ピン

    安全ピンを社章・校章の留め具として活用するもので、誰にとっても使いやすい物となります。

その他ご希望のパーツがありましたらお問い合わせ下さい。